「増毛エクステをした後、髪をといてもいいの?」
「ブラッシングするのに気をつけるべきことは?」
普段ブラッシングしている方であれば増毛エクステ後の手入れとして大丈夫なのか気になるのではないでしょうか。
この記事では、
・ブラッシングに使うクシとブラシの違い
について解説しています。

記事監修者:おしゃれさろんマキ
・大阪府京橋で増毛エクステを専門に23年サロン運営。
・リラックスできるパーソナル空間のお店。
・長年の実績と高い技術力で一人一人の悩みを解消する。
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増毛エクステの施術後に髪のブラッシングは可能か?
増毛エクステをした後は、ブラッシングもできます。
しかし気をつけないといけないのが、ブラッシングをするときに使う道具が「クシ」か「ブラシ」かです。
技術者としてもおすすめしているのは「ブラシ」です。

TZK増毛は結んで増毛エクステを付けるため、強くブラッシングをして結び目に引っかかってしまうこともあります。
せっかく付けたエクステが取れてしまうのはもったいないですよね。
クシとブラシは同じような物と捉えられがちですが、増毛エクステを長持ちさせるのにどちらを選ぶのかで引っかかる度合いも変わってきます。
以下でクシとブラシの違いを解説します。
クシとブラシの違いについて
クシとブラシの違いは、歯の数や素材が関わってきます。
クシとブラシの定義を簡単にまとめると・・・
クシ | 薄くて歯が一列に並んでいる。 素材はプラスチックや木でできたもの |
ブラシ | 厚みがあって歯が複数列並んでいる。 素材はプラスチックや動物毛が多い |
増毛エクステをした後にオススメなのは、動物毛のブラシです。
若い世代の人は、プラスチックのクシを使う人が多のではないでしょうか。
動物毛のブラシといえば、おばあちゃんの洗面所などで見たことがあるような馴染みがない物かもしれません。
なぜ動物毛のブラシが適しているかの理由について以下で解説します。
増毛エクステの施術後はブラシが適している理由は?
ブラシを使うことで引っかかりをなくし増毛エクステを長持ちさせることができます。
クシを使うと歯の長さが均等で髪の奥まで入ってしまいますが、ブラシは長い歯短い歯が入り混じるように多くついています。
そのため髪の根本まで歯が入らず、引っかかりを防ぐことができるんです。
技術者としてもお客様におすすめしているのは、

タングルティーザーも短い歯、長い歯が入り混じった造りになっていて、デザイン性もあります。

この歯の長さが違う事が増毛エクステと相性がいいんです。
動物毛のブラシが折りたためず持ち運びもしにくいのに対し、タングルティザーはコンパクトで
おしゃれなデザインなので外出先で使っても抵抗がないでしょう。
動物毛のブラシに抵抗がある方は、タングルティーザーがおすすめです。
増毛エクステを検討中の方で、普段から髪の毛をブラシでとく場合は、「ブラシ」を使って髪のケアをしてあげてください。
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